2013年 06月 17日
唐突にブログ更新してみます。最近はいつもフェイスブックなのですが。
ここで書くことにはニュースも報告もなく、ほとんどの人にとっての「どうでもいいこと」で他人が読む価値はない。思うまま思いつくまま。そういうことはどうして日記帳にかかないのかね。でも考えてることを外に向かって出してしまったほうがすっきりする気もしてね。そのほうが自分の言葉をちゃんと探せるっていうの。
新しく入った会社、今ちょっと忙しいけど、なかなか良いですよ。いろんな人がいます。
上司がとっても頭が切れる。キレキレ。理解の速度が速すぎる。察知する。感知の域。
それはIMIのとき衝撃を受けた野々村文宏さんを思い出させる。
デザイナーでもあり、営業でもあり、専務という管理職でもあるという人。
かなりクセはある。でも愛嬌と思える。いいよねそういうの。
業界や商売の独特の言葉があまり聞き取れず分からず、おたおたする私。
もっと右脳左脳全開でいきたいと思う。
ものづくり、しかも人を通してのものづくり。
自分の手を動かしてものをつくるのは、個人的にやることにしたの。
会社は売れるものを作るところ。営業はものを売る最前線。
ここの営業スタッフは、数字に強くテンポが速い。私はまだそこまでいけない。でもまあ、慣れてくでしょう。
お客さんと会話し、ものづくりの人と会話し、売れるものを考えて作ってもらう手配をする。
そんなことをこれからやってくのですよね。
そして、友達づてに借りた作業場。
そこでは私は誰のためでもない、誰に頼まれるでもない(いや、頼まれものはあるけどね、私が集めた自分の課題)好きなものを作る。黙々と土と向き合う。自分のペースに戻る。あせることはない。自分で段取り組んで、自分でできる範囲のことをやっていく。やってみたいことに挑戦もする。すべては実験なので。
京都に住んでいたときにも、休みの日も追い立てられるように1時間ちょっとかけて陶芸教室に通ったことを思えば、車で15分の作業場くらいらっくらく通える。なんせ今は車。通勤も、買い物も。会社まで車で10分足らずなのよね。夢のよう。酒がのめないだけ。だから家飲み万歳。近所のスーパーは、野菜とビール風飲料が地域で一番安いよ。ひゃっほう。
ああでも、来週は東京暮らし。もしかしてウィークリーマンションみたいなとこに住むかもしれないらしい。
そのために思い切って、ネットでスーツケースを買った。届いてびっくりした。でかい。大きすぎる。…かと思ったけど、きっとコレくらい必要。女子だもの、荷物多いんだもの。靴だって2~3足持ってってやるわ。そうだよ、冬場は衣類がかさばるぜ。
仕事は今、私は何をするべきか、今日しなくちゃならないことは何か、何かすべきことを忘れていないか?の把握に必死。東京の上司から届いたメールを読み込む。前のメールは何て書いてあったかも、何度も確認する。そんなことで時間を食ってしまっているので、手帳に効率よく整理していくように心がけてる。
ちょこちょこでてくるのよ、これを誰に確認とらなあかんとか、確認とったらあの人に電話しないといけないとか、お客さんにアレを聞いてから発送する、発送先は別のとこでここにメモしてある、とか。それらをひとところにまとめる。会議は毎週何時に何会議とか、そういうのもある。苦手な電話連絡も、めんどくさいし言葉ももつれるけど、今やれば今片付く。と思うことにしている。
こういうことに頭を慣らしていかなくちゃ。車の運転のように、行動の点と点を線で結んでワンセットにして理解していく。というような感覚を持ってたいと思う。きっとそうすれば仕事が速くなる。
仕事でものを作ることの苦しさは、よくわかってる。商品開発室のあのひとは、今も粘土モデルを作っていることだろう。上司に自分なりの見解を否定され、納得できないで苦しんでる若い人よ。いいのができれば、みんなが笑えるんだぜ。みんなが笑えるものがいいものなんだぜ。私そう思う。
そうそう。今日は、歌詞を考えるんだった。今日送るの。作曲者に。その人に不毛な片思いをしている。ただ仲良くメールしてるし今でも楽しい。といっても詞の内容はラブではない。そのへんは元のコピーライター的頭脳で作ることにしている。音楽に対しては真剣なのだよ。本気で遊ばなくてどうする。今日のこのブログはその準備体操でもある。
営業の仕事も、これから売上げノルマを課されていくだろう、そうすれば私も泣き言いい出したり、やだやだ言ってやめたいーとか言って、なにもやりたくなくなるかもしれない。さあどうなんでしょうね。でも、ああまたそんなパターンか、と思うとちょっと覚めるやん。そもそも、仕事はお金をもらうためにやる。お客さんがいるから責任持って仕事する。循環するように歯車になる。縁の下でグルグルまわるよう油をさす。まわってまわって、お金をもらう。そういうもんだ。みんながその上で笑っていられればいい。だからそんなにのめりこむつもりもない。とかいいながら、泣いたり悩んだりするんだよね、どうせ。
来週は東京出張、そして来月はかなり東京率高め。この前久しぶりに行った東京は本当に大都会だった。これから都会と山をトランクひきずって行ったりきたりするんだ。山に帰ってきたら、土に触るんだ。そうだそうしよう。
ここで書くことにはニュースも報告もなく、ほとんどの人にとっての「どうでもいいこと」で他人が読む価値はない。思うまま思いつくまま。そういうことはどうして日記帳にかかないのかね。でも考えてることを外に向かって出してしまったほうがすっきりする気もしてね。そのほうが自分の言葉をちゃんと探せるっていうの。
新しく入った会社、今ちょっと忙しいけど、なかなか良いですよ。いろんな人がいます。
上司がとっても頭が切れる。キレキレ。理解の速度が速すぎる。察知する。感知の域。
それはIMIのとき衝撃を受けた野々村文宏さんを思い出させる。
デザイナーでもあり、営業でもあり、専務という管理職でもあるという人。
かなりクセはある。でも愛嬌と思える。いいよねそういうの。
業界や商売の独特の言葉があまり聞き取れず分からず、おたおたする私。
もっと右脳左脳全開でいきたいと思う。
ものづくり、しかも人を通してのものづくり。
自分の手を動かしてものをつくるのは、個人的にやることにしたの。
会社は売れるものを作るところ。営業はものを売る最前線。
ここの営業スタッフは、数字に強くテンポが速い。私はまだそこまでいけない。でもまあ、慣れてくでしょう。
お客さんと会話し、ものづくりの人と会話し、売れるものを考えて作ってもらう手配をする。
そんなことをこれからやってくのですよね。
そして、友達づてに借りた作業場。
そこでは私は誰のためでもない、誰に頼まれるでもない(いや、頼まれものはあるけどね、私が集めた自分の課題)好きなものを作る。黙々と土と向き合う。自分のペースに戻る。あせることはない。自分で段取り組んで、自分でできる範囲のことをやっていく。やってみたいことに挑戦もする。すべては実験なので。
京都に住んでいたときにも、休みの日も追い立てられるように1時間ちょっとかけて陶芸教室に通ったことを思えば、車で15分の作業場くらいらっくらく通える。なんせ今は車。通勤も、買い物も。会社まで車で10分足らずなのよね。夢のよう。酒がのめないだけ。だから家飲み万歳。近所のスーパーは、野菜とビール風飲料が地域で一番安いよ。ひゃっほう。
ああでも、来週は東京暮らし。もしかしてウィークリーマンションみたいなとこに住むかもしれないらしい。
そのために思い切って、ネットでスーツケースを買った。届いてびっくりした。でかい。大きすぎる。…かと思ったけど、きっとコレくらい必要。女子だもの、荷物多いんだもの。靴だって2~3足持ってってやるわ。そうだよ、冬場は衣類がかさばるぜ。
仕事は今、私は何をするべきか、今日しなくちゃならないことは何か、何かすべきことを忘れていないか?の把握に必死。東京の上司から届いたメールを読み込む。前のメールは何て書いてあったかも、何度も確認する。そんなことで時間を食ってしまっているので、手帳に効率よく整理していくように心がけてる。
ちょこちょこでてくるのよ、これを誰に確認とらなあかんとか、確認とったらあの人に電話しないといけないとか、お客さんにアレを聞いてから発送する、発送先は別のとこでここにメモしてある、とか。それらをひとところにまとめる。会議は毎週何時に何会議とか、そういうのもある。苦手な電話連絡も、めんどくさいし言葉ももつれるけど、今やれば今片付く。と思うことにしている。
こういうことに頭を慣らしていかなくちゃ。車の運転のように、行動の点と点を線で結んでワンセットにして理解していく。というような感覚を持ってたいと思う。きっとそうすれば仕事が速くなる。
仕事でものを作ることの苦しさは、よくわかってる。商品開発室のあのひとは、今も粘土モデルを作っていることだろう。上司に自分なりの見解を否定され、納得できないで苦しんでる若い人よ。いいのができれば、みんなが笑えるんだぜ。みんなが笑えるものがいいものなんだぜ。私そう思う。
そうそう。今日は、歌詞を考えるんだった。今日送るの。作曲者に。その人に不毛な片思いをしている。ただ仲良くメールしてるし今でも楽しい。といっても詞の内容はラブではない。そのへんは元のコピーライター的頭脳で作ることにしている。音楽に対しては真剣なのだよ。本気で遊ばなくてどうする。今日のこのブログはその準備体操でもある。
営業の仕事も、これから売上げノルマを課されていくだろう、そうすれば私も泣き言いい出したり、やだやだ言ってやめたいーとか言って、なにもやりたくなくなるかもしれない。さあどうなんでしょうね。でも、ああまたそんなパターンか、と思うとちょっと覚めるやん。そもそも、仕事はお金をもらうためにやる。お客さんがいるから責任持って仕事する。循環するように歯車になる。縁の下でグルグルまわるよう油をさす。まわってまわって、お金をもらう。そういうもんだ。みんながその上で笑っていられればいい。だからそんなにのめりこむつもりもない。とかいいながら、泣いたり悩んだりするんだよね、どうせ。
来週は東京出張、そして来月はかなり東京率高め。この前久しぶりに行った東京は本当に大都会だった。これから都会と山をトランクひきずって行ったりきたりするんだ。山に帰ってきたら、土に触るんだ。そうだそうしよう。
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# by hussstle | 2013-06-17 22:56 | 覚書き









